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スタッフブログ ゼロから始める左官手帖

夜間搬入&下地処理の日

ゼロから始める左官手帖

おひさしぶりです 玉置です。

夜9時からとある大型百貨店に土間の機材・資材を搬入して

掃除をしてシーラーを塗ってくる。

何かよくわかりませんがそんな仕事をすることになりました。

この日のメンバーは斎藤典之さん・笹野哲男さん・私の三名でした。

従業員通用口

夜に蠢く怪しげな人影・・・・・・いえいえみんな真面目に働いています。

夜間でもたくさんの人が行き来する通用口を通って現場確認、

その後翌日使う砂とセメントをバイトの方々に運び入れてもらいます。

掘り起こされた地面のゴミ(チリや土の破片、石、ビスなど)を掃除します。

大まかにを掃いてから細かいものを掃除機で取りつつ異物は手で拾いました。

掃除機

掃除機と私。

写真を撮られている時に大工さんに「何の写真?」と聞かれたりしました。

「ブログです」と答えると一層不思議そうな顔をしていました。

哲男さん

掃除が終わったそばから哲男さんが接着剤シーラーを塗り広げます。

斎藤さんは掃除とシーラーどちらもこなしていました。

その間に運び込まれたのは8立米、砂480袋とセメント160袋。

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6人がかりで一気に運び上げ、翌日に使う水まで汲んできてくれました。

力自慢の方々は心強いですね。

終戦後2

我々でシーラー床を白くして土間屋さんに託します。

この日は夜1時過ぎに作業終了、哲男さんと私は家の近くまで送ってもらい

斎藤さんはダンプで直帰しました。

秋の夜長にたくさんの人々が働く現場も

たまにはあり・・・・・・かな?



ゼロから始める左官手帖 (その1) 

【 左官とは …… 調べてみた。】2018.7.7

新人である私、玉置(たまき)が左官についてあれこれ考えたことを

記したい企画。題して「ゼロから始まる左官手帖」、第一回の投稿になります。

たくさん連載できるように頑張ります、応援よろしく!

手始めに色々辞書で調べたことを記事にしてみたいと思います。

左官手帖

まず八幡工業は左官屋さんです。左官ってどんなものでしょうか?

私のイメージはなにやら先のとがった板でスーッと隙間を埋めている人でした。

左官イメージ ちょっとちがうが、こんなイメージ

広辞苑には「壁を塗る職人、かべぬり。壁大工。泥工。しゃかん。」 とあります。

奈良時代の律令制時代に宮中の修理をしていた役職が木工寮の属(さかんとよむ)

であったどころからきているようですが、それはさておき。

「壁を塗る職人」と短くまとめられているのでせっかくだから職人も調べてみました。

すると「手先の技術によって物を製作することを職業とする人」と出ます。

合わせると「塗る技術によって壁を製作することを職業とする人」

といったところでしょうか。

意味がわからない? 確かにそうかもしれません。

しかし言い得て妙だなと私は感じました。

ん~~む、左官。。。奥が深いです。

次回も調べたことを記事にします。



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